松ケンって…。
いや、もう大分慣れましたが、松ケンサンバの方が印象が強くて、この
呼び名もどうなんだろう?と今でも思ってます。
松平健さんはどう思っているんでしょうか?
若い癖に彼の事をよく知らなかった同僚が彼の存在を認識し始めてすぐ
に好きになってしまったようです(笑)
たより無さげなところがいいんだそうです。
よく解りませんが、俳優として素晴らしいのは本作も「人のセックスを
笑うな」でも作品を見ればよくわかります。
発信元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080225-00000050-sph-
ent
松ケン旋風”強風には完敗…北海道舞台あいさつ断念
2月25日8時0分配信 スポーツ報知
俳優・松山ケンイチ(22)が日本全国で吹き荒れた強風に“完
敗”した。
23日から2日間、主演映画「L change the woLr
d」(中田秀夫監督)の大ヒット御礼舞台あいさつを10都市14劇場
で行う予定で、23日は7都市回ったが、仙台、札幌、旭川を予定して
いたこの日は、乗車した東北新幹線はやてが強風のためストップ小山駅
から、タクシーで仙台入り。予定を大幅に遅れて仙台の舞台あいさつを
行ったが、北海道行きは断念。松山は「10時間かけて舞台あいさつし
たのは初めて。北海道にはいつかお礼に行きたい」と話した。
2008年02月27日
2008年02月18日
赤福再開
赤福。
なんだかたまに食べたくなります。
終わった事は仕方ないかと思いますが、今までの不正で
あげた利益をすべて還元した上で、くらいしてもいいかなと
思います。
もちろん、全く知らずに働かれている方にとっては死活問題
かもしれまんせんが、食べ物を販売している以上、真剣に
取り組んで頂きたいものです。
たった1つの欠陥品でも、それを買った客にとっては全てなのです。
1人1人を大切にがんばって!
でも、犯した罪は頭の片隅にずっと残ってますよ。
【PJ 2008年02月07日】−
和菓子メーカー赤福(伊勢市中之切町)はJAS法・食品衛生問題、商品の表示(消費期限を延長する製造年・月・日の「先付け」、出荷・販売問題(店頭売れ残り商品を回収し包装し直す「まき直し」などの食品偽装が問題で、三重県から無期限の営業停止を言い渡されていた。偽装のもとをつくった伊勢の「赤福」は先月30日で、無期限の営業停止を解除された。それを受けて同社は、赤福本店、内宮前店、五十鈴川店の3店舗だけを2月6日の早朝5時から販売を再開した。4カ月ぶりの開店だった。
全国の皆さまから愛されてきた赤福はいちから製造施設、組織体制のすべてを見直した。「経営者、従業員が一丸となっての出直しをあたたかく見守ってやってください」と三重県知事・野呂昭彦氏はコメントした。
その反面、消費者の目は厳しく製品に注がれる。今度はよほどの覚悟でかからないと「信頼回復」はむずかしい事は分かっていると思う。旧赤福は300年の歴史からくる、上から下へ(アップ・ダウン)の体制をあらためて、社外の声を吸収し発言出来る体制を設け、社内に「コンプライアンス室」をつくった。
今回の問題は一方的に赤福だけを攻められない。三重県は検査態勢の甘さと赤福は大丈夫だといういい加減さも併せて責められるべきだ。そして、伊勢保険所も何度となく赤福工場を工程チェックしながらも、見逃していた点は大いに責められるべきだ。
6日は本店 内宮前の店
五十鈴川店の「赤福もち」だけの販売をした。全国からの観光客に「赤福餅」がない寂しさをあじあわせた赤福の責任は重い。今後、おごる事無く、自戒して良いきっかけとなって欲しい。この日を楽しみに昨日の昼から「一番で買うんだ」と言うお客がいた事はうれしかった。6日朝は約300人が行列を作っていた。3店舗とも昼には完売。一人のお客さんが何箱も買い求めていたのが特長だった。
特に県外からの参詣客が多く、遠くから来て待っていたのに、買う事ができなかった。売り切れを経験した事がない、従業員の対応の拙(つたな)さが目立った。従業員の態度と言葉に欠品にたいする「おわび」の心が希薄だったことが気にかかる。和菓子店は「欠品」であってこそ、あたり前なのだ。一流の誇りである事を知る機会になってもらいたい。
記者は今後の赤福の動向を、地元民として注視していきたいと思う。【了】
記事元
http://news.livedoor.com/article/detail/3499845/
なんだかたまに食べたくなります。
終わった事は仕方ないかと思いますが、今までの不正で
あげた利益をすべて還元した上で、くらいしてもいいかなと
思います。
もちろん、全く知らずに働かれている方にとっては死活問題
かもしれまんせんが、食べ物を販売している以上、真剣に
取り組んで頂きたいものです。
たった1つの欠陥品でも、それを買った客にとっては全てなのです。
1人1人を大切にがんばって!
でも、犯した罪は頭の片隅にずっと残ってますよ。
【PJ 2008年02月07日】−
和菓子メーカー赤福(伊勢市中之切町)はJAS法・食品衛生問題、商品の表示(消費期限を延長する製造年・月・日の「先付け」、出荷・販売問題(店頭売れ残り商品を回収し包装し直す「まき直し」などの食品偽装が問題で、三重県から無期限の営業停止を言い渡されていた。偽装のもとをつくった伊勢の「赤福」は先月30日で、無期限の営業停止を解除された。それを受けて同社は、赤福本店、内宮前店、五十鈴川店の3店舗だけを2月6日の早朝5時から販売を再開した。4カ月ぶりの開店だった。
全国の皆さまから愛されてきた赤福はいちから製造施設、組織体制のすべてを見直した。「経営者、従業員が一丸となっての出直しをあたたかく見守ってやってください」と三重県知事・野呂昭彦氏はコメントした。
その反面、消費者の目は厳しく製品に注がれる。今度はよほどの覚悟でかからないと「信頼回復」はむずかしい事は分かっていると思う。旧赤福は300年の歴史からくる、上から下へ(アップ・ダウン)の体制をあらためて、社外の声を吸収し発言出来る体制を設け、社内に「コンプライアンス室」をつくった。
今回の問題は一方的に赤福だけを攻められない。三重県は検査態勢の甘さと赤福は大丈夫だといういい加減さも併せて責められるべきだ。そして、伊勢保険所も何度となく赤福工場を工程チェックしながらも、見逃していた点は大いに責められるべきだ。
6日は本店 内宮前の店
五十鈴川店の「赤福もち」だけの販売をした。全国からの観光客に「赤福餅」がない寂しさをあじあわせた赤福の責任は重い。今後、おごる事無く、自戒して良いきっかけとなって欲しい。この日を楽しみに昨日の昼から「一番で買うんだ」と言うお客がいた事はうれしかった。6日朝は約300人が行列を作っていた。3店舗とも昼には完売。一人のお客さんが何箱も買い求めていたのが特長だった。
特に県外からの参詣客が多く、遠くから来て待っていたのに、買う事ができなかった。売り切れを経験した事がない、従業員の対応の拙(つたな)さが目立った。従業員の態度と言葉に欠品にたいする「おわび」の心が希薄だったことが気にかかる。和菓子店は「欠品」であってこそ、あたり前なのだ。一流の誇りである事を知る機会になってもらいたい。
記者は今後の赤福の動向を、地元民として注視していきたいと思う。【了】
記事元
http://news.livedoor.com/article/detail/3499845/