2008年01月09日

ネットカフェ難民に救いの手か!?

昨年からニュースでよく取り上げられていますね
ネットカフェ難民。
個人的にもとても気になっていました。

ついに東京都が動き始めました。

さて、これでどれだけの人が救われるのか・・・。
難民になる人は比較的低年齢なのもあるし、
家賃を払っていけるだけの収入が確保できるのか不安でもあるのだけれど。

とにかく、正社員としていつかはきちんと働きたいなって
そんな希望を持っている人にはぜひともりようしてもらいたい。

がんばれ!


 住居がなく、インターネットカフェや漫画喫茶などに寝泊まりする、いわゆる
「ネットカフェ難民」を対象に、東京都は08年度、賃貸住宅の入居費用などを
無利子で貸し付ける支援に乗り出す。全国の約4割を占める都内のネットカフェ
難民に安定した生活を促すのが目的で、自治体としては初の試み。

 厚生労働省が07年8月にまとめた調査によると、ネットカフェなどに週の半分以上宿泊する人は、全国で約5400人と推計される。このうち約2000人が東京23区内に集中していた。彼らに住居を確保できない理由(複数回答)を聞いたところ、▽敷金など初期費用がない(66%)▽家賃を払う安定収入がない(38%)▽保証人ができない(31%)−−を挙げた。

記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000032-mai-soci
posted by kambam at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記