2007年12月20日

パソナ、団塊世代の技術者積極活用

人材派遣大手、パソナグループが、特許庁の調査業務を請け負う「登録調査機関」への申請を年内に行い、2008年4月にも業務を始めることが17日、分かった。大量定年を迎えた団塊の世代の技術者らを活用し、専門知識が必要な特許関連の調査業務に参入する。

 申請するのは、パソナの子会社である関西雇用創出機構(大阪市北区)。登録調査機関は、特許審査の前段階で、申請された特許がすでに出願されていないかどうかを調べる先行技術調査のほか、提出書類について過去の文献などとの整合性を確認する業務を行う。画像処理や通信、情報記録など40の技術分野ごとに登録する。

 申請には技術分野ごとに4〜6年以上の経験のある技術者や研究者が10人以上いることなどが条件となっている。

やはり、熟練の「技」が今の日本社会には必要とされているんでしょうね。

団塊世代の皆様、まだまだリタイヤできませんよ!!

記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000000-fsi-bus_all
posted by kambam at 12:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年12月13日

フリーター支援!?

フリーター支援!?ということで
政府が職業訓練で就職を支援するという。

微妙ですね。
個人的には、
フリーターはフリーターを選んでいるのでは?

救って欲しいのは日雇い派遣の方だと思うのですが、
皆さんいかがでしょうか?


政府のジョブ・カード構想委員会(委員長・森下洋一松下電器産業相談役)は12
日、官民連携による職業訓練でフリーターらの就職を支援する「ジョブ・カード
制度」に関する最終報告をまとめた。参加企業が希望者に3〜6カ月間の実務訓練
を提供し、履修実績をカードで証明。就職に有利になるようにするのが狙いで、
政府は来年度の本格運用を目指す。   

記事元はここ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000136-jij-pol
posted by kambam at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月04日

こんなお店には。

地下鉄麻布十番駅・2番出口そばに11月12日、西洋串揚げ店「EL COMEDOR DE SABIOS(エル・コメドール・デ・サビオス)」(港区麻布十番4、TEL 03-3451-3388)がオープンした。

 同店では、西洋野菜や肉、魚、チーズなどの食材を串揚げにし、メキシコやアメリカ風味のソースで提供する。メニュー例は「リーキのスモークサーモン巻き」や「フォアグラのメキシカン・チョコレートソース添え」、「ペコロスのハモン・イベリコ巻き」などで、基本は「おまかせコース」のみの提供となり、季節によって食材は変動する。平均客単価=10,000円〜12,000円。


ちょっとお高い感じのお店みたいだけど、
特別な人となら
たまにはいいかもしれないですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000000-hsk_rp-l13
posted by kambam at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記